孤立と無縁 交流喫茶

羽曳野市学園前にある福祉施設「四天王寺悲田院」で、地域住民がサロンとして運営する喫茶「ひだまり」が、福祉関係者から注目を集めている。憩いの場としてのサロンは住民同士の交流にとどまりがちだが、「ひだまり」では、同院のお年寄りや障害のある子供たちも加わり、幅広い交流が広がっている。市も「高齢者や障害者が地域社会とつながりを持つ貴重な場所」として期待している。

読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20140211-OYT8T00010.htm