12/25・メディアから!!

YAMATOです!!


愛知の障害者雇用者数、過去最高の2万5000人
 愛知県で県内の障害者を雇用する動きが広がっている。愛知労働局によると、今年の障害者の雇用者数は約2万5千人と過去最高を更新。法定雇用率が引き上げられたことを背景に、就職説明会への参加を希望する企業も増えている。ただ、全国的に見れば愛知県の雇用率は低水準。関係者は「愛知に多くある中小企業にどう雇用してもらうかが課題」としている。
 日本経済新聞記事
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFD1701C_T21C13A2CN8000/



新型出生前診断 日本医学会が国内指針遵守を呼びかけ
 妊婦から採取した血液でダウン症などの胎児の染色体異常が分かる新型の「出生前診断」について、日本医学会(高久史麿会長)は23日、医学会の認定を受けていない医療機関で無秩序に広がる恐れがあるとして、国内指針を守るよう呼びかける緊急声明を出した。中国の遺伝子検査企業が国内の医療機関に安価で検査を売り込んでいるとの情報があり、医学会の福嶋義光検討委員長は「どういう赤ちゃんを産むかには正確な知識と慎重な判断が必要とされる。無秩序に検査が広がるのは遺憾だ」と話している。
 産経ニュース記事
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/131223/bdy13122318480001-n1.htm




警察官と障害者施設利用者、餅つき通じ交流
 香川県さぬき市昭和の障害者支援施設「のぞみ園」(松木正美園長)で23日、餅つきが行われた。地元さぬき署の若手署員やボランティアが応援に駆け付け、施設利用者と交流を深めながら24キロのもち米をつき上げた。
 四国新聞記事
 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20131224000132



遠隔パソコン通訳システムで聴覚障がい学生だけでの受講が可能に
より自然な授業参加を支援 障がい学生支援室

早稲田大学障がい学生支援室は、聴覚に障がいのある学生が受講している授業において、支援者が教室以外の場所から遠隔で情報保障をすることができる「T-TAC caption」というシステムを2013年秋季から試験的に導入しました。支援者が隣に座らないため、他の学生と同様のより自然な授業参加が可能となり、授業に集中しやすいなど一定の効果が認められています。
 共同通信PRワイヤー記事
 http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201312247236/