支援学校の環境改善 教室やトイレ改修に予算要求

県教委は2014年度、特別支援学校の教室不足や男女兼用トイレの解消を進める方針だ。14年度の県一般会計当初予算案に、こうした支援学校への予算措置を含む施設整備事業費約1億8600万円を要求した。支援学校の教室不足などの問題は本年度、県議会でもたびたび取り上げられ、対応は急務。障害のある子どもたちの学習・生活環境の改善が期待される。

岩手日報記事
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140118_2