進む耐震化 大分県教委が国の要請前倒し

地震の際に落下して「凶器」となる危険性がある体育館のつり天井や照明器具といった非構造部材の耐震対策が、高校や特別支援学校などの県立学校で進んでいる。万一の災害に備え、県教委は国の要請を1年、前倒しし、2014年度中に対策を終える方針にしている。

大分合同新聞記事
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2014_138983510517.html