問題点、徹底解明を 第三者委が初会合 袖ケ浦の県立施設事件

知的障害がある児童らが入所する袖ケ浦市蔵波の県立福祉施設「養育園」で昨年11月、入所者男性(19)が職員から暴行を受けてその後死亡した事件で、県の第三者検証委員会の初会合が17日、県庁であった。県はこれまでの検査結果から行動障害を抱えた児童や成人に対して虐待が相次いだとの認識を明らかにして、委員会に対して行動障害の支援方法に着目して虐待の詳しい原因などを調査するように要望した。

千葉日報記事
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/175246