教育に障害者視点を 岐阜市の教諭、自らの学習障害公表

障害の有無に関係なく、誰もが同じように生活できる社会の実現を目指し、自ら学習障害があることを公表し、障害者の生きやすい社会づくりに取り組む教師がいる。

◆年に60回講演

岐阜特別支援学校教諭、神山忠さん(48)=岐阜市=。県内外で医療、福祉、教育関係者や保護者らに向け、発達障害10+ 件への理解を促す講演を年間50~60回行う。文部科学省から読み障害がある子どものためのデジタル教科書などの開発の委託を受けたほか、国土交通省のユニバーサルデザイン検証委員として公共施設の使いやすさを検証するなど、自らの体験を反映させている。

岐阜新聞記事
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20140128/201401280930_21851.shtml