バリアフリー化推進、学生も一役…和歌山大

 和歌山大は、「障害者差別解消推進法」が2016年4月に施行されるのを前に、障害を持つ学生が学びやすいキャンパスの整備に本格的に取り組む。

2月には、学生も加わって学内の実態を調査するなど、大学が一体となって障壁や段差をなくすバリアフリー化を一層進めていく。和歌山市栄谷の丘陵地に広がる和歌山大のキャンパスには、長く急な坂道や階段など、障害者にとって移動が難しい場所が点在している。大学はこれまで、車いすの学生が入学する際に、要望を受けてスロープを設置するなど対応してきた。

読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140127-OYT8T00490.htm