神戸に高等特別支援学校 県教委、職業科設置し29年開学

県教委は、知的障害のある生徒を対象に、主に職業教育を行う高等特別支援学校を神戸市西区に開校すると発表した。高等部の職業科のみで定員は6クラス計144人。職業科のある高等特別支援学校は現在、県内に3校あるが、神戸市内では初めて。職業訓練を積める点で人気が高いため、新設を決めた。28日の総合事業等審査会で有識者の意見を聴取し、平成29年4月の開校を目指す。

産経ニュース記事
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140128/hyg14012802380001-n1.htm