緊急時、自閉症の子に強い味方 携帯カードで安全・安心

自閉症の子どもを持つ親でつくる宮城県自閉症協会は、災害や事故に遭ったときにスムーズに支援が受けられるよう、氏名、緊急連絡先などを記入して携帯する「助けてカード」の作成に取り組んでいる。自閉症は一見して障害があると分かりにくく、言動が誤解されがちだという。東日本大震災で苦労した経験も踏まえ、周囲に必要な情報を伝えるとともに、自閉症への理解を促すのが狙い。2月7日に仙台市青葉区の市福祉プラザでワークショップを開き、カードの記入を体験してもらう。

河北新報記事
http://www.kahoku.co.jp/news/2014/01/20140125t15026.htm