災害避難、障害児対応手付かず 県南の小中学校 2014年01月29日

防災教育に関する県南の小中学校への調査で、ほとんどの学校が障害児の個別訓練を実施しておらず、災害時の避難計画に障害のある児童生徒への対応を盛り込んでいる特別支援学級は3割にとどまることが28日、分かった。身体障害や、パニックを起こしやすい発達障害10+ 件などを考慮した対応は欠かせず、研究者は「障害児の避難体制に目を向けるべきだ」と指摘している。

くまにちコム記事
http://kumanichi.com/news/local/main/20140129001.xhtml