インフル、東京で大流行の兆し- 前週比2倍超、荒川区など警報レベルに

全国的にインフルエンザが流行する中、東京都内で警報基準値を超過する地域が増えている。東京都の1月20日から26日までの1週間の患者報告数は、前週に比べて2.7倍に急増。保健所管内別では、町田市で前週比3.6倍に跳ね上がるなど、西部を中心に感染が拡大している。一方、東京都に隣接する埼玉県でも報告数が急増し、県全体で警報基準値を超えた。同県は「全保健所で前週よりも増加した」として警戒を強めている。

CBnews記事
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