特別支援学校卒業後 学びの場 「専攻科」増やして 保護者ら全国集会 「ゆっくり社会へ」

知的、発達障害などのある若者が特別支援学校高等部に引き続いて学べる「専攻科」を増やそうという運動が展開されている。昨年末には福岡市で「全国専攻科(特別ニーズ教育)研究会」(田中良三会長)の全国集会が開かれた。背景には、高等部を卒業しても大学へはほとんど進めず、就労や福祉作業所への入所など選択肢が限られている実情がある。生きる力を育む「学びの場」づくりについて考えた集会の様子を報告する。

西日本新聞記事
http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/68074