統合失調症 徐々に減薬、副作用を抑制

世界標準と比べて日本では、統合失調症の患者に多種類の抗精神病薬が多量に使われ、副作用の弊害が問題になっている。この反省から、薬の減量法が臨床研究され、時間をかけてゆっくり減らせば、より少ない量で症状を抑えられることが分かった。だが、新年度の診療報酬改定作業で、急激な減量を助長しかねない案が浮上。「体調を崩す患者が続出してしまうのでは」と懸念が広がっている。

中日メデカルサィト記事
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140205144649869