多様な性 学校で学ぼう 広がるLGBT授業 人権教育の一環 欠かせない教員の理解

■新訳男女 語り合おう■

LGBT-同性愛や両性愛、トランスジェンダーなど多様な性の人たちの総称だ。20人に1人の割合でいるとされるが、学校生活では悩みを抱えて孤立し、いじめや不登校につながることも多い。そんな中、子どもたちへ肯定的なメッセージを発信し、人権感覚を養うきっかけにしようと、LGBTに関する学習を授業に取り入れる動きが広がっている。

西日本新聞記事
http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/60698