保健室、先生は元看護師

横浜市立中村特別支援学校の保健室には、鼻やおなかにチューブを付けた人形がある。

養護教諭の宇宿うすく扶美子さん(40)が、鼻水の吸引や、チューブを使った栄養補給を練習できるよう改造した人形だ。内臓の位置を手描きしたTシャツもある。

「失敗は許されない」。放課後になると、教員がやってきて、ケアの練習を繰り返す。最初は手が震えていた教員も、丁寧な指導を受け、自信をつける。

読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20140206-OYT8T00323.htm?cx_text=10