企業流に校務の効率化

30歳教員の時給は2604円、50歳4427円。全員で1時間会議をすると、計約7万7000円……。

東京都国立市の市立国立第五小学校はコスト意識の徹底に取り組む。その中心は、小島章宏教諭(36)。想定年収から時給を算出し、会議のコストをはじき出してみせた。かつて勤務していたIT企業の新人教育プログラムを取り入れたのだ。

「目指すは、ムダをなくし、児童と向き合う時間を増やすこと」と小島さん。会議や書類作成・管理など、山積する校務の効率化を担当する。

読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20140206-OYT8T00340.htm