学童保育に“異業種”参入 高付加価値で待機児童の受け皿に

働く母親のサポートのため、放課後に小学生の児童を預かる「学童保育」への“異業種”の参入が相次いでいる。英語、水泳、ダンスといった習い事ができ、預かり可能な時間も長いなど高付加価値サービスが売り。小学生になり保育所を卒園すると、母親が仕事を続けられなくなる「小1の壁」や、学童保育に入れない待機児童が指摘されるなか、受け皿の一つとして注目されている。

SankeBiz記事
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140102/bsd1401022214002-n1.htm