障害者事業所への物品発注 宮城県が支援強化目標額上積み

宮城県は、障害者が働く事業所に対する物品や業務の優先発注を強化する。国や自治体に取り組みの拡大を求める障害者優先調達推進法が昨年4月に施行されたことを踏まえ、各部署に1品目以上の発注を促し、2013年度中に少なくとも360万円分の発注を目指す。14年度以降は目標額を上積みし、物品購入などを拡大していく方針だ。

河北新報記事
http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/20140209t11019.htm