「大人の発達障害」でも服用を認められた

待望の薬への期待と問題点

最近、注目されているのが「発達障害」の1つである「大人のADHD」という診断名だ。

ADHDとは、注意欠陥多動性障害(Attention Deficit Hyperactivity Disorder)の略称。主な症状としては、「細かいことに注意がいかず、仕事や家事がずさんになる」「会議や会話、長い文章に読むことに集中し続けることが難しい」といった不注意や、「途中で相手の話を遮って話し始めてしまう」「話すことに夢中で聞くことを忘れてしまう」といった衝動性、「落ち着きがなく、じっくりしているのが苦手」「しゃべり過ぎる」といった多動性が挙げられている。

ダイヤモンド・オンライン 記事
http://diamond.jp/articles/-/48608