何が餓死した31歳女性の生活保護を遠ざけたのか

生活困窮者を見捨てる「追い返す」だけの対応

また起きてしまった。弱き者の声がどんどん置き去りにされ、なき者にされていく――。

そんな時代を象徴するように、31歳の女性が自宅でひっそり餓死していたというニュースが報じられた。

報道によれば、発見されたのは、大阪市東淀川区の団地に住む女性。部屋の押し入れに敷かれた布団の上で、半袖、半ズボンのやせ細った姿になって、仰向けの状態で倒れていた。遺体は腐敗が進んでいて、死後数ヵ月が経過していたという。

ダイヤモンド・オンライン記事
http://diamond.jp/articles/-/45141