算数の天才なのに、計算ができない男の子のはなし

日本ではなじみが薄い「算数障害」を扱った翻訳絵本があります。翻訳者に、障害の内容や、障害を気づくポイント、子供が算数障害だった場合、何ができるのかを聞きました。

50人に1人の子供が苦しんでいる

家で時間をかけてやればできるのに、学校で時間を競わせる計算テストになると頭も心もフリーズ。計算のできないダメな子と同級生からばかにされ、自分でもダメな子のレッテルを貼ってしまう……。

プレジデントFamily 2014年3月号 記事
http://president.jp/articles/-/11918