ネットやゲームし過ぎ、成績下がる傾向…学力調査

今年4月に小学6年生と中学3年生を対象に実施した「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)で、文部科学省は25日、教科の成績と生活習慣などの関係を調べた結果を発表した。

国語、算数・数学とも平均正答率は、インターネットやテレビゲームをする時間が長くなるほど低く、新聞やテレビのニュースを見る方が高くなる傾向が浮かんだ。同省は各校に分析結果を伝え、今後の指導改善につなげたい考えだ。

読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20131226-OYT8T00385.htm?from=os2