先生は引きこもり!?ニート学部に発達障害学部!?

ついに動き始めた「ひきこもり大学」

当連載読者から、問い合わせや期待感などのメールが数多く寄せられてくる「ひきこもり大学」構想。これは元々、30代の当事者男性Mさんの思いつきから生まれた発想だった。

この構想そのものは、ひきこもり当事者たちが先生になって、収入や交通費等をその場で稼ぐという骨子以外は、まだ形になっているわけではなく、白紙の状態だ。そこで、7月16日、発案者を囲む初めての「ひきこもり大学」準備会が、女性を含む引きこもり当事者や会社員ら十数人が参加して開かれた。

ダイアモンドオンライン記事
http://diamond.jp/articles/-/39251