いじめ対応へ専任教諭 14年度から市内小学校に配置/相模原市

相模原市は2014年度から、市立小学校にいじめや不登校などに対応する「児童支援専任教諭」を配置する。小学校段階から問題を把握、丁寧にフォローすることで、深刻化を防ぐ狙い。校内の問題解決に当たる中核的存在としての役割も担う。14年度は10校だが、市教育委員会は19年度までに、全72校への配置を目指す。

カナコロ記事
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1402170023/