食物アレルギーの子どもの割合が9年間で約2倍に

2012(平成24)年12月に東京都調布市立の小学校で学校給食を食べた女児が、急性アレルギー反応の「アナフィラキシーショック」を引き起こし死亡した事件は、全国に大きな波紋を広げました。何らかのアレルギーがある子どもを持つ保護者にとっては、とても他人事ではなかったでしょう。そのような中、文部科学省の調査結果によると、食物アレルギーがある子どもの割合が、9年前に比べて約2倍に増えていることがわかりました。

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