3/16・発達障害を理解するための講演会を開催

さいたま市では、毎年、発達障害を理解するための講演会を開催しています。今年は日本でも導入が広がっている「スヌーズレン」を紹介し、その可能性について考える講演会を行います。

スヌーズレンは、発達障害児者、知的障害児者、認知症の方などをはじめ幅広い年齢層のさまざまな方を対象として、治療・教育効果を期待した利用のほか、幼稚園や保育園等で児童を対象にコミュニケーション力や想像力を養う目的などでも利用されています。

一般の家庭、幼稚園や保育園、学校、福祉施設などでもちょっとした工夫で導入することができ、情緒の安定や気持ちの切り替えなどに大きな効果が期待できます。

■開催概要

演題/「~ファンタジーの世界~五感を刺激する『スヌーズレンルーム』活用の可能性」
日時/平成26年3月16日(日曜日)13時30分~15時30分
場所/産業文化センター・ホール(さいたま市中央区下落合5-4-3)
講師/橋本敦子氏(Relax'Creation project代表)
定員/300名(事前申込制)
入場/無料

お申込み方法など、詳しくは、下記のホームページをご覧ください。
http://www.city.saitama.jp/002/003/004/003/001/p031516.html

時事ドットコム記事
http://www.jiji.com/jc/jmp?g=info&k=20140221Pr001