障害ある生徒どう守る 津波懸念の浜松特別支援学校

南海トラフ地震の想定津波浸水域にある浜松市南区の浜松特別支援学校で二十一日、地震や津波への対策を考える防災シンポジウムを、PTAが初めて開いた。県側に求めている内陸移転の見通しが立たない中、知的障害のある子どもを通わせる保護者からは「学校にいるとき親はどうしようもない」などと切実な声が上がった。

中日新聞記事
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140222/CK2014022202000039.htm