有害サイト摘発、大学生と県警がシステム開発へ

インターネット上にあふれるアダルトサイトや薬物取引などの有害情報を効率的に収集し、摘発に役立てようと、神奈川県警は新年度から、県内の大学と共同で新システムの開発に乗り出す。

県警などが蓄積してきた情報を基に、ネット上から有害情報を掲載するホームページ(HP)を自動抽出するシステムで、さらに精度を高めて2016年度からの実用化を目指している。

読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140221-OYT8T00339.htm