非正規公務員4人に1人 九州の市町村、6割超す町も

九州7県の市町村のうち、全職員に占める非正規職員の割合が最も高いところで6割を超え、5町で過半数、27市町で4割以上に上ることが西日本新聞の取材で分かった。全233市町村の平均でみても、4人に1人が非正規職員。財政難で正職員数を抑制する一方、低賃金の非正規職員で人員不足を補う自治体が増えているためだ。専門家や現場からは、行政サービスの低下や災害時の対応を危惧する声が出ている。

西日本新聞記事
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/61079