デコボコなボク

デコボコなボク【1】

◆発達障害「当てはまる」

大学3年 初めて知った自分

シンさん(24)は人付き合いが苦手だ。早口だが声に抑揚がない。あまり目を合わせないし、愛想笑いもしない。

「自分の世界を持っていて、他の人と関わることに興味がない」と、父親は言う。だが、人と関わらずに生きていくのは、今の世の中、難しい。

朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/CMTW1402203200002.html

デコボコなボク【2】

◆「自分が変」思い始める

中高時代、シンさん(24)は教室内で目立つ存在だった。ただし「クラスの人気者」ではなく、「変わり者」として。

朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/CMTW1402213200002.html

デコボコなボク【3】

◆大学で生活・服装乱れ

大学で、友達付き合いの苦痛から解放されたシンさん(24)。次なる試練は、自堕落な自分自身だった。

朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/CMTW1402223200002.html

デコボコなボク【4】

◆助けてくれた ゼミ先生

大学3年から、ゼミが始まった。

「君、何研究したいの」「いやぁ……」。「じゃあ、どういうところに就職したいの」「さぁ……」

ゼミの男性の先生は、シンさん(24)を「社会と関わりを持つのがとても苦手な子だ」と感じた。

朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/CMTW1402243200001.html

デコボコなボク【5】

◆検査結果「安心と絶望」

大学4年の8月、シンさん(24)は県外の総合病院で脳の詳しい検査を受けた。

ゼミ旅行で知り合った、リハビリテーション科医がシンさんの独特の言動をみて検査を

勧めた。ゼミの先生が、シンさんの両親に事情を説明。両親は「医師が言うのなら受けてみましょう」と応じた。

朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/CMTW1402243200002.html