「潜在保育士」バンク制度、4月から…宮城

宮城県は4月から、免許を持ちながら仕事に就いていない「潜在保育士」を保育所に紹介する保育士バンク制度を始める。

東日本大震災後、人口流出が進み、100人程度の保育士が足りず、特に被害が甚大だった沿岸部では今後、深刻化する可能性がある。一方で、約1万人の潜在保育士がおり、県は即戦力の保育士を確保し、現場との橋渡しで解消に乗り出す。

読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20140224-OYT8T00338.htm