所在不明の18歳未満、直接対面確認へ…初調査

全国で所在を確認できない乳幼児が約4000人に上ることが読売新聞の調査で判明したことを受け、厚生労働省は、所在の分からない子どもについて、初めての全国調査を行うことを決めた。

18歳未満を対象に、3月末以降、保健師らが直接会って所在を確認するよう自治体に求める。所在不明児の虐待死事件が相次いでおり、安否確認を徹底して虐待防止につなげる考えだ。

読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140225-OYT1T01663.htm