「特別な支援必要」 児童生徒の2.2%

■道教委 通常学級対象の調査

■携わる教員 研修の充実必要

道教育委員会はこのほど、通常の学級に在籍しながら、教育上の特別な支援が必要な児童生徒に関する初めての調査結果を明らかにした。特別な支援が必要な児童生徒は、幼稚園と小中高校を合わせて全体の2・2%にあたる7896人にのぼった。一方で、特別支援教育に携わる教員の研修が不足している実態なども浮き彫りになった。

朝日新聞記事
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20131216010490001.html