発達障害を支える (3)自分で対処できる力 習得

らせん階段を上った2階に広がる自習スペース。その一角に名古屋工業大(名古屋市)の「学習相談室」がある。

そこで12月10日、後輩のノートを見ながら問題の解き方を丁寧に教えていたのは、工学部3年の上原真さん(26)(仮名)。上原さんは「特定不能型の広汎性発達障害」と診断されている。

読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20131227-OYT8T00480.htm