発達障害を支える (5)働く体験通じ「適職」知る

自分の障害特性に合った働き方を見つけることが、就労への近道となる。

去年12月3日、東京大先端科学技術研究センター(先端研、東京都目黒区)にある研究室。大きなテーブルについた男女10人が、仕事の合間の雑談を楽しんでいた。「一番使われる手話って何だろうね」と、口と同時に手をしなやかに動かしながら女性が問いかける。発達障害、感覚器障害、肢体不自由……。全員が何らかの障害がある。

読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20131228-OYT8T00355.htm