自閉症を持つ子供の教育に"無表情で無感情"なロボット先生が大活躍!

英国バーミンガムのトップクリフ小学校は、自閉症児童の教育に英国初のロボットを使っている。他の子供とのコミュニケーションや集中の難しさから、学校は自閉症の生徒にとって必ずしも落ち着ける場所ではない。しかし、トップクリフ小学校は「ロボット教師」を起用する事により、その問題の答えを見つけた。

この膝の高さしかないロボットは子供と同じ動きをするように作られている。会話、ゲーム、ダンスのプログラミングが可能で、授業で子供たちに教える事も出来る。

TOCANA記事
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20140509/Tocana_201405_post_4092.html