県、障害者の農業就労支援 「コーディネーター」新設

長野県は本年度、精神・知的・身体障害者が農業の現場で働く機会を広げるため、「農業就労チャレンジコーディネーター」を新設する。障害者に雇用や技能習得などの機会を提供する福祉事業所と農家・農業法人とが農作業の請負契約を結ぶのを仲介する。製造業の海外流出などを背景に、農業分野に障害者雇用の場を広げ、併せて農業繁忙期の人手確保にも役立てたい考えだ。

信濃毎日新聞記事
http://www.shinmai.co.jp/news/20140509/KT140508ATI090001000.php