地域ボランティアが作る土曜授業

「地域の方には、この中学校はどう見えますか?」

今月12日、東京都杉並区立荻窪中学校の体育館で、生徒と地域住民が約10人のグループごとに意見交換していた。うつむいたまま、用意した質問のメモを読み上げるだけの生徒もいて、ぎこちなさも漂った。同区が今年度から全小中学校で導入する土曜授業の初回。「コミュニケーション力の育成」をテーマに、大人との対話を試みていた。

読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20140425-OYT8T50233.html?from=ycont_top_txt