教員採用上限44歳に 社会人特別選考新設も

県教委来年度

県教委は30日、7月に予定している2015年度採用の教員選考試験から、年齢制限を従来の39歳以下から44歳以下に緩和すると発表した。受験資格の年齢緩和は34歳から引き上がった08年度採用試験以来7年ぶり。志望倍率が年々低下傾向にあり、一方で大量退職による採用枠が増える中、県教委は「受験者数を増やし、質の高い人材を確保したい」(小野寺俊教育長)としている。

茨城新聞記事
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13988629185250