県立特別支援学校教職員、臨時講師5人に1人 教育の質懸念

本県の県立特別支援学校教職員の5人に1人が、1年ごとに契約を結ぶ臨時講師で、全教員に占める臨時講師の割合が全国の約2倍に上ることが県教委の集計で4日までに分かった。研修機会が少なく、教員採用試験にも合格していない臨時講師が長期間指導に当たる事例もあり、教育の質を懸念する声が上がっている。

静岡新聞記事
http://www.at-s.com/news/detail/872141634.html