対策担当教員役割を評価

いじめを受けていた大津市立中2年の男子生徒が自殺した問題を受けて大津市の教育委員5人が昨年5~7月、全ての小中学校と幼稚園(89校園)を訪問して課題を探る「スクールミーティング」の結果報告書がまとまった。報告からは、一昨年の夏に設置された「いじめ対策担当教員」の役割が定着した一方、超過勤務になる教員に偏りがあり、副担任の役割が不明確といった課題を指摘している。

読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20140106-OYT8T01306.htm