食物アレルギー10年で2・3倍 県内の公立小中校児童生徒

 兵庫県内の公立小中学校・特別支援学校で、食物アレルギーのある児童生徒の割合が、10年で約2・3倍に増えていることが、兵庫県教育委員会の調べで分かった。最新データ(2012年5月時点)では3・7%に上り、おおむねクラスに1人はいることになる。学校では原因食品を取り除いたり、別のメニューを用意したりと対応に苦慮している。

神戸新聞記事
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201401/0006617249.shtml