労務管理のポイント:障害者の雇用

障害者とは

障害者基本法によると、障害者とは「身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する。)がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にある者」と定義されています。

社会的障壁とは、障害がある者にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいいます。

障害者が、ごく普通に地域で暮らし、地域の一員として共に生活できる社会を実現するためには、職業による自立を進めることが重要です。「共生社会」を実現するために、はじめはハードルが高いと感じる事業主の方も多い、障害者の雇用について、基本的なポイントをご説明します。

J-net21記事
http://j-net21.smrj.go.jp/establish/abc/manual/manual152_1.html