校内暴力2倍、少年の粗暴化顕著に…滋賀

滋賀県警が昨年3月末に発足させ、いじめなどの深刻な学校内問題を専門的に扱う「少年健全育成室」は、同4~11月の取り組み状況をまとめた。校内暴力事件が前年の同じ期間の約2倍になるなど、少年の粗暴化が目立っているという。

同室は、いじめを受けていた大津市立中学2年の男子生徒が自殺した問題を受けて、発足。教育機関との連携強化のため、市町の教育長や校長などの教育機関側との連絡会を計13回開いたほか、270回を超える学校訪問を行うなどしてきた。

読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140107-OYT8T00499.htm