障害者医療講座開設へ 県、岐阜大医学部に新年度から

胃ろうや人工呼吸器装着といった医療的ケアを受けながら自宅で暮らす重度の障害児を支えようと、県は二〇一四年度から三年間、岐阜大学医学部に障害者医療を学ぶ講座を開設する方針を決めた。重度障害児を診療する医師の育成が狙いで、人件費など開講の経費全額を県の寄付金でまかなう。障害者医療に関する寄付講座を都道府県が開設するのは愛知、熊本県に次いで三番目。

中日新聞記事
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20140108/CK2014010802000030.html