1歳6カ月健診で発達障害の早期把握

県は2014年9月をめどに、市町村が実施する乳幼児1歳6カ月健診では初めて、県独自のマニュアル策定に着手した。子どもの発達障害を早期に把握し、子どもの障害の特性に応じた支援につなげる狙い。親への問診や子どもの行動観察といった項目を盛り込む。15年度からの運用を目指す。

山陰中央日報記事
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=543531004