県、発達障害児支援に本腰 子育てファイル作成へ

県は、発達障害がある子どものライフステージに沿った支援に本腰を入れる。幼児期から就労時まで、学校や福祉など当事者に関わる各機関が必要なサポートなどの情報を共有できる「子育て応援ファイル」(仮称)を本年度内に作り、複数の市町村で2014年度、未就学児を対象に試行を予定している。試行段階の利用者の意見を踏まえ、県内全域で15年度の本格実施を目指す。

山形新聞記事
http://yamagata-np.jp/news/201401/11/kj_2014011100225.php