トップニュース

インフルエンザ流行入り 年末年始も厳しい寒さ

厚生労働省は、インフルエンザの定点あたり報告数が1.39となり、流行開始の目安としている1.00を上回ったことから、今年もインフルエンザが流行シーズンに入ったと発表した。年末年始も全国的に寒さが厳しく、太平洋側では空気の乾燥した状態が続くため、帰省や行楽などの外出から帰宅した際は手洗いをするなどの予防を心がけたい。例年、流行のピークは1月下旬から2月にかけてとみられる。最新の3か月予報によると寒くて長い冬が予想されるため、インフルエンザに十分な注意が必要だ。(日本気象協会)

日本気象協会tenki.jp記事
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/tenki_news_flash/2013/12/27/5581.html