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障害者枠活用に関心 HIV感染隠さず就労

エイズウイルス(HIV)感染者で、企業や自治体の障害者雇用枠を活用した就職に関心が高まっている。事前に感染を会社に開示するため、通院などの健康管理がしやすく、隠して働くストレスから解放されるという。企業などの障害者法定雇用率が、四月から0・2ポイント引き上げられたことも背景にある。

中日新聞記事
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013122702000003.html