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食物アレルギー 増加の背景にあるのは?

食物アレルギーがある子どもの数は全国の公立の小中学校と高校であわせて45万人あまり。9年前の1.7倍に増えていることが文部科学省の調査でわかりました。その一方、医師の診断書などが提出されているのは21%にとどまっていて、明確な根拠がないまま対応している学校も少なくありません。緊急時の対処法や、給食対応など、学校で食物アレルギー対策に欠かせないはずの診断がないままでは現場の混乱を招きかねません。食物アレルギーをめぐる学校や医療現場の課題を取材しました。

NHK生活情報ブログ記事
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